日本大学 生産工学部 管理工学科 吉田研究室  教員 吉田 典正 

 
 
アルゴリズム(2004年度)
講義>アルゴリズム(2004年度)

 

2005年01月13日

このページは、2004年度のアルゴリズムの授業、およびテキストに関するページです。主に、テキストの修正情報などを掲載予定です。

「アルゴリズム入門」 修正情報

テキストの間違いを指摘してくれた学生諸君に謝意を表します。

P.10 下から2行目
 「nに関する簡単な関数f(n)とp(n)」 → 「nに関する簡単な関数f(n)とg(n)」に修正

P.12
 「f(n)=a+nb+(n-1)(c+a)+d=(a+b+c)n-c+d」 → 
   「f(n)=a+(n-1)(b+c+a)+d=(a+b+c)n-b-c+d」に修正

P.44 表2.13
頂点に接続する辺の表で、要素番号2で辺番号3の欄を「3」から「2」に修正

P.45 表2.14
頂点に接続する辺の表で、要素番号3で辺番号2の欄に「2」を加える

P.46 2.4節1行目
「回路(ループ)のなものを、木という」→「回路(ループ)のないものを、木という」

P.69 アルゴリズム4.2
 手続き3.1で、c = [ l + r ] / 2 を c = [ (l + r) /2 ] に修正。(ただし、[ ] は、floorを表すものとする)

P.69 図4.4
 「キー値と要素番号cの値を比較し、同じであれば...」という説明のところで、「r=c」を「r=c-1」に、「l=c」を「l=c+1」に修正

P.72 図4.8
 前の部分から推測できるかもしれませんが、この図は「13で割った余り」を用いて作成されたものです。

P.80 Hanoi(2,i,j)
 一番下の行
「move(k,i);   // ピンkの円盤をピンiに移す」
を、
「move(k,j);   // ピンkの円盤をピンjに移す」
に修正。

P.94
 「アルゴリズム 6.4 クイックソート」のしたから3行目
「5.4 pl <= prであれば4.1へ、そうでなければ6.へ」を、
「5.4 pl <= prであれば5.1へ、そうでなければ5.へ」 に修正

P.105
アルゴリズム7.1の注)
「深さ優先の探索とおなり、入れ物Bにキューを」→「深さ優先の探索となり、入れ物Aにキューを」

P.106 図7.3
「A(スタック)」 → 「A(キュー)」に訂正

P.115 下から1行目
「iが3(=n-2)になるまで行う」 → 「iが2(=n-3)になるまで行う」に修正

P.116 アルゴリズム7.4
「3. i = 0,1,...,n-2に対して次の処理を行う」 → 「3. i = 0,1,...,n-3に対して次の処理を行う」に訂正
#上の修正がなくても、アルゴリズムとしては正常に機能しますが、余分な処理が一つ加わってしまいます。

P.116 表7.3
i=0のときのd3を4から7に、d4を7から4に修正
i=1のときのd3を3から7に、d4を7から3に修正
i=2のときのSを{0,1,2,3}から{0,1,2,4}に、vを3から4に、d3を3から4に、d4を4から3に修正
i=3の行を削除。

テキストに関して気づいた点がありましたら、lecture@ylab.ka.cit.nihon-u.ac.jpまで連絡してください。

 

 

©2004 Yoshida Lab. CIT Nihon univeristy